facebook広告、リスティング、tiktokの使い分け

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muraoka

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pixiv、nanaでプロダクトマネージャーを経験。
現在はマーケティングやwebサービス開発のコンサルティングを行っています。

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広告を始めるぞ!と思ってもそもそもどの媒体を選べばいいのかわからないという人も多いハズ。今回は経営者向けに媒体選びの際のポイントや各媒体の特徴について話していきます。

媒体選びの際のポイント

webマーケをしよう!という際にどこで出すのかが最初迷う所だと思います。まあこれはケースバイケース言ったらそれでおしまいなんですが大体の場合、まず顕在層にさしたいのか潜在層にさしたいのかで分けます。

顕在層というのは自分のニーズがはっきりしている、顕在化しているユーザーで潜在層というのがまだニーズがはっきりしていないけど興味がある層になります。

リスティングは顕在層に指すのに非常に有効な媒体で検索をしているユーザーというのはまさにこれから購入しようとしているユーザーなので効果が上がりやすいです。

対して潜在層に指すのが得意なのがfacebook広告で潜在層はまだ行動に移していないのでリスティングのように行動ではなく、どういう人かでさすのが有効になります。

各媒体の特徴

では次に各媒体の特徴をまとめていきます。

facebook広告

潜在層に指すのが得意な媒体で人の性別や経歴などを元にターゲティングできます。この辺の設定はべつに運用者がやらなくても勝手にfacebookが調整してくれます。かなり自動化が進んでおり、リスティングとかと比べると運用の手間が無いです。

またfacebook広告というとfacebookに出るイメージが強いですが、今はかなりinstaのPVが伸びているため実質insta広告とも言えます。

tiktok広告

このfacebook広告の対抗馬として最近注目されているのがtiktok広告になります。tiktokはfacebookよりもデモグラデータ(性別など)が正確ではないですが、コンテンツの趣味嗜好などからターゲ低ングするのが優れています。よく考えたらフィードでその人が面白いと思うコンテンツを当てるアルゴリズムってすごくてコンテンツを当てることができるなら広告も可能なんじゃないかと考えていいのかなと思います。

リスティング広告

これから購入しようと検索しているユーザーに広告を出せるのでかなり顕在層に適した媒体と言えます。

キーワードの選定などが重要で、facebook広告と比べるとまだ運用の手間がかかります。またテクニックが必要になる媒体です。

逆にクリエイティブはテキストが中心になるのでfacebook広告やtiktok広告より楽です。

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